| 戦闘術コラム | menu room home | ||
| モンスター討伐ニ於ケル狩人ノ心得 | |||
![]()
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「やぁ!かもの村狩猟組合のゴミクソ団長(笑)だよ(`・ω・´)! ライト・ヘビィボウガンを扱う狩人にとって欠かせない弾丸についての いざこざを語り綴っていきますよ!!」 |
![]() |
フルクシャクソセゾンさん 「通常弾と貫通弾あれば充分じゃないの?」 |
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「いえいえ、そんなことは決してないです;; MHFのボウガンは他シリーズと違って、扱い次第でどんな武器よりも 火力・使い勝手のよい武器に化けますよ。。」 |
![]() |
フルクシャクソセゾンさん 「じゃあ速射できるライトボウガン担ぐよ」 |
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「うーん(`・ω・´;) ただ弾を撃っているだけではPTの火力貢献には値しないことも多いので、 順を追って弾丸の解説をしましょう!」 |
弾まとめ
-通常弾-
単発ヒットの扱いやすい弾丸。Lvによって特徴が異なる。
Lv1…威力6。弾数∞なので弾切れの保険、雑魚掃討の使用程度が無難。
Lv2…威力12。火力源そのいち。局部の弱点狙い撃ち・部位破壊時に重宝される。
Lv3…威力10・最大4ヒット。跳弾の性能を持ち、大型モンスター戦で真価を発揮する。
-貫通弾-
連続ヒットがウリの弾丸。サイズの大きなモンスターへの使用でダメージを稼ぐのが主となる。
Lv1…威力10・3ヒット。火力源そのに。ダメージ効率を稼ぎやすい。
Lv2…威力9・4ヒット。全ヒットできればLv1よりも更にダメージを期待できる。
Lv3…威力7・6ヒット。全ヒットが難しいため運用しづらい。反動軽減がないと隙が出来てしまう。
-散弾-
広範囲の攻撃が可能な弾丸。PTがいる場合は使用を控えるのが一般的。
Lv1…威力5・水5・3ヒット。雑魚敵の掃討にはもってこいの弾丸。
Lv2…威力5・水4・4ヒット。雑魚敵の処理のほか、キリン戦で活躍できる弾丸(下記詳細)。
Lv3…威力5・水4・5ヒット。同じくキリン戦で活躍。反動軽減がないと隙が出来てしまう。
-徹甲榴弾-
爆発部分が音属性も備え、頭部ヒットで気絶値も蓄積される。
固定ダメージのためライトボウガンでの運用が望ましい。PT戦では敬遠されがち。
Lv1…威力20・火30。音爆弾の代用として使用可能。反動軽減が必要。
Lv2…威力30・火45。威力こそ高いものの実用性に欠ける弾丸。同じく音爆弾の代用としての使用可能。
Lv3…威力40・火60。一撃で最大の火力を持つ弾丸。反動軽減+2でないと反動が発生する。
-拡散弾-
ヒット後に子爆弾を撒き散らす弾丸。局部への集中攻撃こそ出来ないものの火力が高い。
固定ダメージのためライトボウガンの運用が望ましい。剣士を吹っ飛ばしやすいため取り扱い注意。
Lv1…(威力32・火2)×3。所持数・調合分ともに少ないため運用しづらい。
Lv2…(威力32・火2)×4。火力源そのさん。カラ骨【小】と竜の爪調合で最大53発の弾丸所持が可能。
Lv3…(威力32・火2)×5。火力こそ最大だがLv1同様に弾数が少ないのが弱み。
-回復弾-
散弾の当たり判定でPTの体力を回復させる弾丸。火事場発動PTには使用厳禁のため判断が必要。
PCとのラグにより当たったり当たらなかったりするため、上手く成功させるには少しばかりコツを要求される。
Lv1…回復量30。 Lv2…回復量50。
-毒弾・麻痺弾-
肉質無視の状態異常蓄積を撃ち込む弾丸。攻撃力がそのままダメージに影響するためヘビィでの使用が望ましい。
ダメージ&状態異常で高い火力を貢献できる、ミラ系などで活躍する弾丸。反動軽減の必要あり。
クリティカル距離が存在せず、調合分も持参すれば100発以上が使用可能。
Lv1…威力10・蓄積25。 Lv2…威力15・蓄積50。火力源そのよん。
-睡眠弾-
高蓄積の睡眠状態異常弾を撃ち込む弾丸。こちらはダメージが無い。
Lv1…威力0・蓄積25。 Lv2…威力0・蓄積50。
-属性弾-
各々が属性ダメージを秘めた弾丸。火炎弾は通常弾、他は貫通弾としての性能を持つ。
クリティカル距離が存在せず、肉質部位の弱点も属性に弱い箇所を狙う必要がある。射程が他の弾丸より短い。
火炎弾…威力40。単発ヒットなので正確に狙う必要があるものの、他よりも威力が高め。
水冷弾…威力10・3ヒット。射程距離以外はLv1貫通弾と同じような感覚で使える。
電撃弾…威力15・3ヒット。水冷弾と同じ性能。少しだけ威力が高い。
氷結弾…威力10・3ヒット。水冷弾と全く同じ性能。
滅龍弾…威力48・6ヒット。調合分含めての所持数が少なく反動も大きい。威力は高いが運用に困る一品。
-そのほか-
各種アイテムの代用として発射できる弾丸。使い勝手の悪いものが多々。
捕獲用麻酔弾…麻酔玉と同じ性能。リロードの手間があるため、あまり実用的ではない。
ペイント弾…ペイントボールと同じ性能。飛翔している飛竜を見かけてリロード・命中させる暇と余裕が無い。
鬼人・硬化弾…鬼人薬・硬化薬と同じ性能。散弾タイプだが、スコープ画面で発射すると通常弾タイプに変化する。
![]()
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「とりあえずこんな感じです(`・ω・´) 半分くらいwiki見て記述しました。。」 |
![]() |
名ばかり副団長ラージャン丸 「そろそろPCだけじゃなくて頭にもインテル入れろよ」 |
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「ダメージまでは覚えきれんわ;; 意識して使っていれば、どの弾が強くてどの弾が使いやすく どの弾で攻めればいいかわかってくると思います。。」 |
![]() |
フルクシャクソセゾンさん 「速射できるライトボウガンはやっぱ強いんだな」 |
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「うーん、、 ライトの火力を高めるためにある機能ですからな(`・ω・´;) 速射についての云々も、少し解説を加えましょう!!」 |
速射の性能

ライトボウガンの強みとして速射機能があります。
一発あたりのダメージは通常の単発よりも半分となりますが、各種弾丸によって連続発射が可能となり
総合的なダメージの上昇効果があります。
代わりに速射する分だけの硬直時間が付加されるため、発射時にはモンスターの動きを図り
タイミングを見計らって仕掛けることが大前提となります。
また、多くの弾丸を発射するためPTにヒットすると長時間の拘束となってしまい、
その分のロスや迷惑をかけてしまいがちになります。水平発射には充分注意を。
連射スキルを発動させた状態でも速射対応の弾丸はリロードが必要となります。
-通常弾・火炎弾速射-
5連続発射。単純に考えると、通常発射よりも2.5倍ものダメージを稼げる。
-貫通弾・散弾・水冷弾・電撃弾・氷結弾速射-
3連続発射。弾自体の連続ヒットと発射数が相まってヘイトをぐんと稼いでしまう。
-徹甲榴弾速射-
2連続発射。弾ヒットのみダメージ半減となるため、単純に二倍の爆発ダメージ上昇の恩恵が得られる。
![]()
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「というようなステータスなのですね。。 速射は気持ちいいものですが、使い方を間違えると PTに連続ヒットしていやーな雰囲気にもなりがちです;;」 |
![]() |
フルクシャクソセゾンさん 「(ρ゚∩゚) グスン」 |
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「という顔文字も使いたくなってしまうほどです。。」 |
![]() |
名ばかり副団長ラージャン丸 「みな人だから失敗はつきものだろうけどな。」 |
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「そこで! ボウガンを使うにあたって、ちょっといやーな事例や ありがちな迷惑事を並べてみます。。」 |
使用・用法は適正に

毒麻痺睡眠、速射や徹甲榴弾のロマン攻撃、回復弾でPTの体力回復などなど
多種多様な使い勝手を誇るボウガンですが、それだけに迷惑行為もいくつか浮上してきます。
-水平射撃-
最もありがちな事例。
PT(特に剣士)に当たる確率が非常に高く、誤射により拘束された分だけの時間が無駄になります。
狙撃する際には少し上にターゲットを合わせておくと誤射の可能性が減ります。
「当たりはしないだろ」と思って射撃していてもラグによって当たったりすることもあります。
あらかじめ剣士PTのいない部位・遠い距離を狙うことも重要になります。
速射、特に剛種武器を用いた超速射の際には一番気をつけなければいけない項目に挙がります。
-Lv1通常弾速射-
弾のダメージについて理解をしていない場合によくある事例。
ヘイトを稼いでいるだけで弱いです。Lv1通常弾速射とLv2通常弾のダメージはほぼ同程度です。
速射している間にLv2通常弾が2発は撃てます。よく地雷扱いされがちな行動の一つに挙げられているので、
せいぜい雑魚敵掃討か弾切れの保険程度に使用しましょう。
-散弾射撃-
攻撃範囲が広く連続ヒットが特徴なのが災いして、PTの動きを間単に止めてしまいます。
特に片手剣・ランスPCは大迷惑です。
横の範囲だけならず射程距離も長いので奥のボウガンPTにも誤射しがちになるので、
かなりの上方向めがけて発射するか、PTがいる際は極力使用を避けることを推奨されます。
-回復弾で体力回復-
瀕死PTの体力を回復させることで一乙を回避することが出来ますが、
火事場発動して戦っているPTの体力を回復させたとなると、ありがた迷惑この上ありません。
火事場アイコンがついているか、火事場発動で戦うPCなのか、といった判断や
事前に打ち合わせをしておくことが大切です。
-Lv2拡散弾で火力貢献-
たくさんの子爆弾による爆発と所持弾数で多大なダメージを稼げるLv2拡散弾ですが、
剣士PTを吹っ飛ばすダントツの原因になってしまい、結果的に火力を下げています。
空中にいる相手に向かってヒットさせても子爆弾は地上へ落下して爆発するだけなので無意味です。
-徹甲榴弾でスタン狙い-
頭の位置が低いモンスターに撤甲榴弾で頭を狙った場合、近くにいる剣士PTを吹っ飛ばす危険性大です。
「ハンマー・狩猟笛PTと協力してスタンを取ろう!」と思っていても爆風で吹っ飛ばしてしまい、
逆にスタンを取りづらくなるばかりか火力が下げているだけになりがちです。
-毒弾・麻痺弾の状態異常蓄積-
モンスターが毒状態になっている場合に毒蓄積を入れると、次に入る最大蓄積値手前まで貯まるものの
麻痺している状態で麻痺弾を撃ちこんでも蓄積すら入りません。麻痺時間が延びたりすることもありません。
![]()
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「小難しいことがいくつも並んでいるかとは思いますが、 他人と協力して戦うのであらば守るべき常識の 一環として挙がることと感じます。。」 |
![]() |
名ばかり副団長ラージャン丸 「ゴミちゃんかっこいい!(笑)」 |
![]() |
かもの・ヴィクトール・テンリン 「だって自分がやられたら嫌だろうに(´・ω・`)」 |
![]() |
フルクシャクソセゾンさん 「そうだぞ すぐふっ飛ばすなよツンデレハンマー野郎」 |
![]() |
名ばかり副団長ラージャン丸 「フルクシャセゾンさんの場合は自分から当たりに来るんだろうが」 |
さいごにお小言
高い火力と機能性を併せ持つ武器なだけに注目も集まります。
そのため剛力スキルや高級耳栓・ガンナースキル発動が一般的となり
戦闘の際には常時火事場発動が常識、という風潮が強く印象づけられています。
少しでも火力アップ・一乙回避のリスクを減らすために工夫することを勧めます。
自由区や求人部屋で野良PTを組む際、火力を第一と考える狩人も入り混じってきます。
その中ではガンナーへの注文が多かったり、戦闘中の動きを評価している狩人も存在します。
野良PTでも猟団フレンドともクエストを進める際には是非とも意識することをオススメします!
このページを閲覧してボウガンの特色を知っていただければ幸いです(`・ω・´)+
![]()